配電盤製造


配電盤とは?

電力会社から供給される電気を、必要な電圧に変換し、施設・建物内の電気機器(ファン、ポンプ、照明、コンセントなど)に供給するための設備です。


ビルや工場の中に電気を送る心臓部として、地下や屋上に設置されていることが多いです。 電巧社では、用途や目的に応じて「受変電盤」「動力盤」「制御盤」「監視盤」「特別高圧配電盤」などを製造。 お客様の個々のニーズにお応えするために、量産品ではなくオーダーメイドでご対応しています。


ワンストップでお任せいただける、
一貫した製造・アフターフォロー体制

一貫体制を整えていますので、お客様のご要望に適した仕様のご提案、設計、組立て、検査、据付け、現地調整まで、すべてをお任せいただけます。


製造のみならず、定期保守点検などのアフターサービスや用途変更に基づく改造業務も承っています。


東芝協力工場としての高い技術力

当社では、「東芝協力工場」として東芝様向けにも数多くの配電盤を製造しています。


東芝府中事業所のご指導のもと、その設計規定、作業標準・試験検査基準に基づいた配電盤を製造。作業スタッフは、府中事業所が認定する各種の資格を保有しています。


万が一のトラブルも許されない都市・交通インフラに向け、高い信頼性と可用性をお約束する、最高品質のモノづくりを担っています。


当社が最も得意とする配電盤は、「スイッチギア」と呼ばれる閉鎖型の受変電設備です。一般的なキュービクルより設備容量が大きく、特に安全性・信頼性に配慮した製品です。


都市・交通インフラを支える、
私たちの品質追求

当社の芝浦工場は、50余年の歴史がございます。その歴史で培った高い技術力を有する一方、品質マニュアルの遵守を徹底し、工程の要所要所に「デザインレビュー(DR)」と呼ばれる仕様と機能の見直しチェックを設けるなど、万全の品質管理体制を整えています。


品質マネジメントシステム「ISO9001」のほか 「日本配電制御システム工業会(JSIA)優良工場」の認定もいただいています。

電巧社ブランドとしての製造

お客様からの直接のご注文は、電巧社ブランドとして承っています。
豊富な実績と経験から誕生した「電巧社技術基準」と名付ける厳しい品質管理のもと製造し、一般的な受変電設備をはじめ、ポンプ盤などにも数多くの実績があります。
太陽光発電では、発電した電気を送電網に繋げる「系統連系盤」や、パワーコンディショナと集電箱を収納する「エンクロージャ」を2015年より販売しています。
1メガワットを超えるメガソーラの領域までを網羅しており、頑丈で信頼性が高いと、納入したお客様から好評をいただいていています。

製品の導入やメンテナンス、コンサルティングをご検討の企業様

提案からアフターサービスまで
全ての段階でお手伝いいたします。
私たち「電気のコンシェルジュ®」をぜひご活用ください。

「電気のコンシェルジュ®」がお客様を訪問いたします。
落ち着いた雰囲気で打合せができる本社カフェへのお越しもお待ちしております。